英語絵本の王道、Brown Bearの魅力とは

 

ハマらない子はいない、と言われているエリックカールさんの“Brown Bear, Brown Bear, What do you see?”。

日本語でもありますね、「くまさんくまさん、なにみてるの?」というタイトルで。
世界中のキッズに親しまれている絵本です。

この絵本の魅力、エリックカールさんが描く、独特で大きて色使いが大胆な絵はもちろんですが、他にもまだあるんです。
それは、英語だからこそ伝わる魅力、だったりします。

Brown Bear 魅力その1…リズム感

英語独特のリズム。ページごとに絵は変わっても、同じリズムで読めるんです。

リズムに乗って読めることがをわかるようにちょっと早めに読んでみましたが、始めからこのペースで読むと、お子さんポカーンとしてしまうので(笑)お子さんに合わせて、また、ママが読み易いペースで読んでみてください(๑•᎑•๑)

このリズムで楽しく読んでも良いですし、「きらきら星」のリズムに乗せて読んでみるのも楽しいですよ♪

リズムはブログでは伝えづらいので、Youtubeに載せてみました~。

英語絵本の王道 Brown Bear, Brown Bear, What do you see? リズムカルに読んでみよう!

 

Brown Bear 魅力その② 大人には違いがわからない“see”と“look“、自然に覚える
  • See・・・見る
  • Look・・・見る

両方とも「見る」という意味です。が、この違い、わかります???
“See”は、視野に入ったものを見る、というイメージ。意識せず自然に見ちゃってる、という感じ。
一方“Look”は、意図的に目を向けて「見る」です。

・・・なんて文章で読んでみても「へぇー」で終わってしまいがち。ですがこの絵本で、その違いがわかるんですねぇ~。

Brown Bear, Brown Bear, What do you see?
I see a red bird looking at me.

・・・つまり茶色の熊さんは、赤い鳥さんをじーーーっと見ていたわけではなく、むしろ最初にじーーーっと見ていたのは、赤い鳥さんの方だったです~!!

日本語のタイトル、「くまさんくまさん、なにみてるの?」だと、何となく熊さんが赤い鳥ねらってじーーっと見てるようなイメージですが。
前置き長くなりましたが、大人のように説明ナシで“See”と“Look”の違いが自然にわかっちゃうって、スゴくないですか。

あ、もちろんお子さんに“See”と“Look”の説明、する必要ないです(*>∀<*)
違いがわかってるのかわかってないのか、イマイチわかってなくても全く問題ないですから。

というわけで、おすすめの本なんです。是非手に取って見てみてくださいね!
人気ゆえ、よく品切れになりますが。。。

 

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